Category : FISCO

fisco1
49分前

14日の米国市場ダイジェスト:NYダウは205ドル安、アップルの下落続く

■NY株式:NYダウは205ドル安、アップルの下落続く

米国株式相場は下落。ダウ平均は205.99ドル安の25080.50、ナスダックは64.48ポイント安の7136.39で取引を終了した。原油相場の上昇を受け、エネルギーセクターを中心に買い戻しが先行。10月消費者物価指数が市場予想に一致し、追加利上げへの過度な警戒感が後退したことも好感された。携帯端末の需要後退が懸念されているアップル(AAPL)の下落が続いているほか、米長期金利の下落で金融株に売りが広がり、上げ幅を縮小した。セクター別では、電気通信サービスやメディアが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や保険が下落した。

医療用大麻のキャノピー・グロース(CGC)は、1株損失の拡大が嫌気され大幅下落。同業ティルレイ(TLRY)も軟調推移となった。写真共有アプリを手掛けるスナップチャット(SNAP)は、昨年の新規株式公開(IPO)での情報開示を巡り、米司法省とSEC(米証券取引委員会)による捜査を受けていることが明らかとなり下落。一方で、衣料品のカナダグース(GOOS)は、決算内容が好感され、大幅上昇となった。

グリーンスパン元FRB(米連邦準備制度理事会)議長は、生産性の向上なく平均賃金が上昇するなどインフレの初期兆候が見られるほか、米国の債務水準上昇で経済成長を損なうと懸念を示した。

Horiko Capital Management LLC


■NY為替:EU離脱協定素案の英閣議承認でポンド反発

14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円01銭から113円30銭まで下落し、113円64銭で引けた。10月の米消費者物価コア指数は予想外に9月から低下したことを受けて利上げペースが鈍化するとの思惑が浮上し、ドル買いは後退。欧米株安を嫌ったリスク回避の円買いも観測された。

ユーロ・ドルは、1.1348ドルまで上昇後、1.1276ドルまで反落し、1.1310ドルで引けた。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る思惑に乱高下。ユーロ・円は、129円23銭まで上昇後、128円13銭まで反落。ポンド・ドルは、一時1.2882ドルまで下落後、1.3072ドルまで上昇。メイ首相がEUと合意した離脱協定の素案が閣議で承認されたとの報道が好感されポンド買いが加速。一時、不承認の思惑が広がったことでポンドが急落する局面もあった。ドル・スイスは、1.0104フランから1.0042フランまで下落した。


■NY原油:反発で56.25ドル、OPECによる生産調整への思惑広がる

NY原油先物12月限は反発(NYMEX原油12月限終値:56.25 ↑0.56)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.56ドルの56.25ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて57.37ドルまで買われた。通常取引で原油先物が前日末の水準を上回ったのは10月26日以来となる。アラブ首長国連邦(UAE)のエネルギー相は石油輸出国機構(OPEC)とOPEC非加盟の主要産油国は需給均衡のため生産の削減や調整を実施すると述べたことが材料視されたようだ。OPECが13日公表した11月石油市場報告によると、2019年におけるOPEC加盟国産に対する世界の原油需要は日量約3150万バレルまで減少する予想されている。


■主要米国企業の終値

銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)

バンクオブアメリカ(BAC)  27.21ドル   -0.55ドル(-1.98%)
モルガン・スタンレー(MS) 43.85ドル   -0.83ドル(-1.86%)
ゴールドマン・サックス(GS)202.49ドル  -2.56ドル(-1.25%)
インテル(INTC)        47.09ドル   -0.30ドル(-0.63%)
アップル(AAPL)        186.80ドル  -5.43ドル(-2.82%)
アルファベット(GOOG)    1043.66ドル +7.61ドル(+0.73%)
フェイスブック(FB)

fisco1
3時間前

BTC急落年初来安値更新、BCHハードフォーク控え【フィスコ・ビットコインニュース】

 仮想通貨ビットコインは14日、心理的節目となっていた6000ドルを割り込んだ。5518ドルまで下落し、2017年10月来の安値を更新。ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークを15日に控え、売りが加速した。さらなる節目となる5000ドルも視野に入った。

    ビットコインキャッシュ(BCH)は最大で21%安。価格の上昇を狙いフォーク後の新たなビットコインキャッシュを購入する資金を調達するため、一部投機家がビットコインの売却を加速させたためとの思惑もある。

    他のデジタルコインも急落。イーサー、ライトコイン、XRPも17%以上下落。

    ビットコインキャッシュはハードフォークと呼ばれるネットワーク改定で「ビットコインABC」、または、コアのビットコインキャッシュ、「ビットコインSV(サトシビジョン)」に分かれる。ビットコインキャッシュ自体も最大の仮想通貨であるビットコインからフォークで生まれた通貨。
<KY>

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5時間前

クオールズ米FRB副議長「仮想通貨はマネーではない」、【フィスコ・ビットコインニュース】

 米連邦準備制度理事会(FRB)のクオールズ副議長は銀行監督に関する下院議会証言において、仮想通貨が「かなりの変動がある」「マネーではない」と強調した。

     <KY>

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6時間前

ビットコイン急落、心理的節目6000ドル割れ【フィスコ・仮想通貨速報】

ビットコインは14日急落。心理的節目6000ドルを割りこんだ。 <KY>

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11時間前

欧州為替:ドル・円は113円78銭から113円95銭で推移

 14日のロンドン外為市場では、ドル・円は113円78銭から113円95銭で推移した。ポンド売りやユーロ売りをきっかけに全体的にドル買いが優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.1293ドルから1.1263ドルまで下落。ポンド安やイタリアの予算・財政問題への懸念からユーロ売りが先行した。ユーロ・円は128円63銭から128円28銭まで下落した。

 ポンド・ドルは1.2989ドルから1.2886ドルまで下落。メイ内閣の離脱協定素案に関する臨時閣議での協議を控え、ポンド売りが強まった。ドル・スイスフランは1.0069フランから1.0104フランまで上昇した。

<KK>

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11時間前

欧州為替:ドル・円は113円78銭から113円95銭で推移

 14日のロンドン外為市場では、ドル・円は113円78銭から113円95銭で推移した。ポンド売りやユーロ売りをきっかけに全体的にドル買いが優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.1293ドルから1.1263ドルまで下落。ポンド安やイタリアの予算・財政問題への懸念からユーロ売りが先行した。ユーロ・円は128円63銭から128円28銭まで下落した。

 ポンド・ドルは1.2989ドルから1.2886ドルまで下落。メイ内閣の離脱協定素案に関する臨時閣議での協議を控え、ポンド売りが強まった。ドル・スイスフランは1.0069フランから1.0104フランまで上昇した。

<KK>

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11時間前

欧州為替:ドル・円は113円78銭から113円95銭で推移

 14日のロンドン外為市場では、ドル・円は113円78銭から113円95銭で推移した。ポンド売りやユーロ売りをきっかけに全体的にドル買いが優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.1293ドルから1.1263ドルまで下落。ポンド安やイタリアの予算・財政問題への懸念からユーロ売りが先行した。ユーロ・円は128円63銭から128円28銭まで下落した。

 ポンド・ドルは1.2989ドルから1.2886ドルまで下落。メイ内閣の離脱協定素案に関する臨時閣議での協議を控え、ポンド売りが強まった。ドル・スイスフランは1.0069フランから1.0104フランまで上昇した。

<KK>

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12時間前

欧州為替:ドル・円は113円78銭から113円95銭で推移

 14日のロンドン外為市場では、ドル・円は113円78銭から113円95銭で推移している。ポンド売りやユーロ売りをきっかけに全体的にドル買いが優勢になっている。

 ユーロ・ドルは1.1293ドルから1.1265ドルまで下落。イタリアの予算・財政問題への懸念からユーロ売りになっている。ユーロ・円は128円63銭から128円28銭まで下落している。

 ポンド・ドルは1.2989ドルから1.2905ドルまで下落。メイ内閣の離脱協定素案に関する臨時閣議での協議を控え、ポンド売りが強まっている。ドル・スイスフランは1.0069フランから1.0104フランまで上昇している。

<KK>

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13時間前

14日の日本国債市場概況:債券先物は150円84銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付150円83銭 高値150円93銭 安値150円80銭 引け150円84銭
売買高総計37389枚

2年 394回 -0.145%
5年 137回 -0.090%
10年 352回  0.105%
20年 166回  0.635%

債券先物12月限は、150円83銭で取引を開始。前日のNY市場で原油価格が大幅安となり、米長期金利が低下した流れを受けて買いが先行し、150円80銭から150円93銭まで上昇した。ただ、日経平均株価が切り返したことで引けにかけて売りが優勢になり、反落気味になった。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.90%、10年債は3.14%、30年債は3.36%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.39%、英国債は1.50%で推移、オーストラリア10年債は2.70%、NZ10年債は2.76%。(気配値)


・21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-0.7%)
・22:30 米・10月消費者物価指数(前年比予想:+2.5%、9月:+2.3%)
・23:00 英政府がEU離脱合意をめぐる臨時閣議を開催
・24:00 クオールズ米FRB副議長が下院議会証言(銀行監督)
・08:00 パウエル米FRB議長が討論会出席(ダラス連銀主催会合)

<KK>

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14時間前

14日の香港市場概況:ハンセン0.5%安で3日ぶり反落、石油株や医薬株の下げ目立つ

14日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比138.44ポイント(0.54%)安の25654.43ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が73.55ポイント(0.70%)安の10405.16ポイントとそろって3日ぶりに反落した。売買代金は793億6800万香港ドルにやや縮小している(13日の売買代金は908億7200万香港ドル)。

原油相場の下落基調がネガティブ。資源・エネルギー株が下げを主導した。昨夜のWTI原油先物は12日続落し、約1年ぶりの安値水準に低迷している(この日の時間外取引でも安く推移)。トランプ米大統領がサウジアラビアなどに対し、原油減産をけん制する発言を強めるなか、相場の先安観が広がっている。もっとも、大きく売り込む動きはみられない。米中関係の改善期待が浮上している。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は13日、米中首脳会談を前に、両国の閣僚が協議の準備をしていることを明らかにした。

なお、前日引け後から本日にかけて公表された中国経済指標はまちまちの内容。10月の小売売上高や融資伸び率が下振れる一方、同月の鉱工業生産高や1~10月の固定資産投資は事前予想を上回った。

ハンセン指数の構成銘柄では、抗生物質・ビタミンC生産の石薬集団(CSPCファーマシューティカル・グループ:1093/HK)が5.6%安、バイオ製薬・中医薬メーカーの中国生物製薬(1177/HK)が4.5%安、石油大手3社の中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が4.7%安、中国石油天然気(ペトロチャイナ:857/HK)が3.6%安、中国石油化工(サイノペック:386/HK)が2.3%安と下げが目立った。医薬株に関しては、「中国の医薬メーカーは企業価値が過大評価されている」と一部のブローカーが指摘している。

中国金融セクターもさえない。新華人寿保険(1336/HK)が1.5%安、中国平安保険(2318/HK)が1.1%安、中国郵政貯蓄銀行(1658/HK)が1.5%安、招商銀行(3968/HK)が1.1%安、中信証券(CITICセキュリティーズ:6030/HK)が1.5%安で引けた。

半面、空運セクターは物色される。中国南方航空(1055/HK)が4.4%高、中国国際航空(753/HK)が4.2%高、国泰航空(キャセイ航空:293/HK)が2.3%高、中国東方航空(670/HK)が1.8%高と買われた。原油相場の下落基調を背景に、燃油コストの低減が意識されている。人民元安の進行が一服し、ドル建て債務の実質負担増に対する不安感も和らいだ。

一方、本土市場は3日ぶり反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.85%安の2632.24ポイントで取引を終えた。石油・石炭株が安い。消費関連株、銀行株、自動車株、発電株、インフラ関連株なども売られた。半面、不動産株、空運株、ハイテク株などは値上がりしている。

【亜州IR】

<FA>

fisco1
16時間前

新興市場銘柄ダイジェスト:MTGが大幅反発、Vデザインはストップ高

 アプライド 1668 +300
ストップ高。19年3月期第2四半期累計の営業利益を前年同期比9.5%増の5.20億円と発表。化粧品・雑貨事業で大型店舗の販売強化やプライベートブランド商品の投入などが増益に寄与。通期予想は前期比1.8%増の11.80億円で据え置いた。進捗率は44.1%。20年1月に延長サポートが終了するWindows7の対策セミナー開催も需要掘り起こしにつながるとして買い材料視されたようだ。


 Vデザイン 2835 +500
ストップ高。19年6月期第1四半期の営業損益が0.02億円の黒字(前年同期実績0.30億円の赤字)に転換したと発表している。ハウスプリペイドカード事業で大手飲食チェーンやスーパーマーケット等での利用が好調だった。また、ホームセンターや飲食チェーンなど新たな業態での導入も増加した。通期予想は1.97億円の赤字(前期実績0.79億円の黒字)で据え置いた。


 ウェルビー 1818 +183
急伸。19年3月期第2四半期累計の営業利益を前年同期比52.7%増の8.10億円と発表している。新たに就労移行支援事業所などの拠点を増加させる一方、既存拠点の稼働率の向上などに努めたことが奏功し、利益が拡大した。通期予想は前期比27.9%増の12.95億円を維持した。進捗率は62.5%に達しており、業績の先行きに対する期待感から買い人気を集めている。


 ファイバーゲート 1833 +278
大幅に3日ぶり反発。19年6月期第1四半期の営業利益を3.04億円(前年同期比増減率は非開示)と発表。レジデンスWi-Fi事業で需要及び契約戸数が増加傾向にあるほか、フリーWi-Fi事業も訪日外国人向け設備の需要拡大を受け、観光施設や宿泊施設、商店街などへの導入が堅調に推移。通期予想は前期比19.7%増の6.70億円で据え置いた。進捗率は45.4%に達しており、上方修正への期待が広がった。


 オイシックス 1860 +18
続伸。19年3月期第2四半期累計の営業利益を前年同期比369.5%増の11.15億円と発表している。ミールキットサービスの好評で宅配事業(Oisix)の会員数が増加していることに加え、原価率の改善や購買単価の上昇が利益拡大をけん引した。通期予想は前期比101.9%増の18.00億円で据え置いた。進捗率は61.9%に達しており、上方修正への期待が広がっている。


 MTG 6300 +340
大幅反発。19年9月期の営業利益予想を前期比10.3%増の98.00億円と発表している。同時に発表した18年9月期の営業利益は53.5%増の88.87億円で着地した。ECサイトなどを通じて一般消費者や事業者に販売するグローバル事業に加え、百貨店への卸売販売や店舗での対面販売を行うブランドストア事業が好調だった。リテールマーケティング事業やダイレクトマーケティング事業も順調に伸びた。


 くふうカンパニー 880 +150
ストップ高。個人家計サービス運営のZaimと結婚式プロデュース事業を手掛けるアールキューブを子会社化すると発表。また、テクノロジー・デザインや保険募集代理を手掛ける子会社を設立する。傘下のみんなのウェディングの18年9月期営業損益は前期比349.2%増の2.26億円の黒字、オウチーノの同年12月期第3四半期累計は2.29億円の赤字(前年同期実績2.44億円の赤字)だった。


<DM>

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