Category : FISCO

57分前

ソラスト—買い優勢、1月28日安値をボトムとしたリバウンド基調が継続

買い優勢。19年1月28日安値をボトムとしたリバウンド基調が継続している。週足では、一目均衡表の雲下限レベルでの踏ん張りから反転し、52週線を奪還する局面となっており、今後の株価推移に注目しておきたい。なお、20日の大引け後に1月の月次業績を発表。訪問介護利用者数は、前年同月比3.9%増、デイサービス利用者数も同0.5%増と堅調に推移している。 <FA>

2時間前

再び21500円試す展開か



20日の米国市場はNYダウが63.12ドル高の25954.44、ナスダック総合指数が2.30pt高の
7489.07、シカゴ日経225先物が大阪比15円安の21405円。本日も日経平均は強含みの展開が予想される。日々線は昨日まで3日連続で、上向きの5日線を割り込むことなく推移。25日線や75日線も上昇しており、目先の上昇基調継続が示唆されている。昨日はザラ場高値21494.85円まで買い進まれており、本日は再び節目の21500円回復を試す流れとなろう。一目均衡表では、日々線は雲上を推移するとともに、基準線と転換線はともに上向き、上昇トレンド継続を示唆している。また、東証1部の騰落レシオは112.00と過熱圏入りまで余裕があり、日経平均の上値余地があることも意識されよう。


上限21600円−下限21300円 <SK>

3時間前

NY為替:ドル反発、FOMC議事要旨にサプライズなし

20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円88銭から110円63銭のレンジで推移し、110円85銭で引けた。1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がハト派色を強めるとの思惑でドル売りが一時優勢となったが、年内の利上げ停止を明示する内容ではなかったことから、ドルを買い戻す動きが広がった。

ユーロ・ドルは1.1330ドルから1.1371ドルまで上昇したが、FOMC議事要旨公表後にユーロ売りが強まり、1.1338ドルで引けた。ユーロ圏の2月消費者信頼感指数速報値が予想を上回ったことから、ユーロ買いが一時優勢となった。ユーロ・円は、125円53銭から125円88銭まで上昇。ポンド・ドルは、1.3020ドルから1.3109ドルまで上昇。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る協議で、関係各国外相が合意なしの離脱回避を目指していることや、メイ英首相とユンケル欧州委委員長の協議は建設的だったとの報道を受けてポンド買いが優勢となった。ドル・スイスは、1.0012フランから0.9982フランまで下落した。

<MK>

5時間前

2月20日のNY為替概況

  20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円88銭から110円63銭のレンジでもみ合い110円80銭で引けた。対欧州通貨でのドル売りの流れや、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がハト派色を強めるとの思惑にドル売りが優勢となった。議事録ではサプライズなく、ドルの買戻しに下げ止まった

ユーロ・ドルは1.1330ドルから1.1371ドルまで上昇して1.1350ドルで引けた。予想を上回ったユーロ圏2月消費者信頼感指数速報値を好感したユーロ買いが優勢となった。

ユーロ・円は、125円53銭から125円88銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.3020ドルから1.3109ドルまで上昇した。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る協議で、関係各国外相がハードブレグジットを回避する努力をしていることを明らかにしたほか、メイ英首相とユンケル欧州委委員長も共同記者会見で、協議が建設的だったことを明らかにし、秩序のある離脱への期待感からポンド買いが優勢となった。

ドル・スイスは、1.0012フランから0.9982フランまで下落した。

 ・ユーロ圏・2月消費者信頼感指数速報値:−7.4(予想:-7.7、1月:-7.9)

     <KY>

6時間前

フェースブックCEO、ログインでブロックチェーン活用を検討【フィスコ・ビットコインニュース】

 世界最大のソーシャルネットワーキングサービスを供給するフェースブックのマークザッカーバーグCEOは、「ゆくゆくはフェースブックのログインで、ブロックチェーンを活用する」考えを、ハーバード大ロースクール教授とのインタビューで、明らかにした。

フェースブックは昨年5月に、元メッセンジャーの管理職だったデービッド・マーカス氏が率いるブロックチェーンチームを形成し、投資をしてきた。フェースブックにおいてブロックチェーンを活用する最善の方法を探ることを目標としてきた。同社は今月初めに、ブロックチェーン関連企業のチェーンスペースを買収したばかり。

ザッカーバーグ氏はフェースブック上で、本年、将来のテクノロジーやソサイエティに関する様々な議論を予定しているとし、今回が第1弾になるとした。インターネットを超えたさらなる議論を続けていく意気込みを見せた。

<KY>

13時間前

欧州為替:ドル・円は110円75銭から110円95銭で推移

 20日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円75銭から110円95銭で推移した。米中通商協議の進展期待から円売りが先行した後、円の買い戻しが優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.1330ドルから1.1358ドルでもみ合い。ユーロ・円は125円57銭から125円90銭で推移した。

 ポンド・ドルは1.3048ドルから1.3012ドルまで下落。英保守党議員3人が離党したことに反応してポンド売りになったもよう。ドル・スイスフランは1.0003フランから1.0017フランで推移した。

<KK>

14時間前

2月20日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

20日のビットコイン(BTC)は、42.7~43.9万円で推移している。円建て価格では44万円、ドル建て価格では4000ドルの節目を前に伸び悩むと、43万円レベルでの値固めの展開となった。ボリンジャーバンドでは、2σと3σの中間で推移。各バンドの幅が拡大しており、荒い値動きが予想される。

足元では、米投資会社ヴァンエック(VanEck)のビットコインETFについて、申請書類が19日に米連邦官報の一般閲覧セクションに掲載されたと伝わっている。現地時間20日には正式に公表される予定で、公表から45日以内に可否あるいは期間延長の判断が下されることになる。ETF実現への期待が改めて高まる可能性もあるだろう。

<SI>

14時間前

欧州為替:ドル・円は110円77銭から110円95銭で推移

 20日のロンドン外為市場では、ドル・円は110円77銭から110円95銭で推移している。米中通商協議の進展期待から円売りが先行した後、円の買い戻しが優勢になっている。
NZ ユーロ・ドルは1.1337ドルから1.1358ドルでもみ合い。ユーロ・円は125円57銭から125円90銭で推移している。

 ポンド・ドルは1.3026ドルから1.3048ドルで推移。ドル・スイスフランは1.0003フランから1.0017フランで推移している。

<KK>

15時間前

欧州為替:ドル・円は上げ渋り、材料乏しく買いは限定的

 欧州市場でドル・円は上げ渋り、110円80銭台での推移が続く。欧州株式市場はおおむね堅調だが、米株式先物はマイナス圏で推移しており、米10年債利回りは前日比ほぼ横ばいであり、ドル買い、円売りは仕掛けづらい。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円77銭から110円95銭。ユーロ・円は125円69銭から125円90銭、ユーロ・ドルは1.1337ドルから1.1358ドルで推移。

<KK>

15時間前

20日の日本国債市場概況:債券先物は152円90銭で終了

<円債市場>
長期国債先物2019年3月限
寄付152円98銭 高値152円99銭 安値152円86銭 引け152円90銭
売買高総計22707枚

2年 397回 -0.180%
5年 138回 -0.180%
10年 353回 -0.040%
20年 167回  0.405%

債券先物3月限は、152円98銭で取引を開始。前日のNY市場で米長期金利が低下した流れを受けて買いが先行し、152円99銭まで上げた。しかし、その後は円安・株高の展開になったことで売りが優勢になり、152円86銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と10年債が買われ、5年債と20年債はもみ合いになった。

<米国債概況>
2年債は2.48%、10年債は2.63%、30年債は2.98%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.10%、英国債は1.16%、オーストラリア10年債は2.10%、NZ10年債は2.21%。(気配値)


・24:00 ユーロ圏・2月消費者信頼感指数速報値(予想:-7.7、1月:-7.9)
・03:10 カプラン米ダラス連銀総裁質疑応答
・04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月29-30日開催分)

<KK>

16時間前

米国株見通し:米国内の懸念材料意識して慎重ムードも

S&P500先物       2779.00(+0.25) (18:05現在)
ナスダック100先物  7070.75(+2.50) (18:05現在)

 18時05分時点のグローベックス米株式先物市場で、S&P500先物とナスダック100先物は小高く推移。NYダウ先物は5ドル安程度で推移している。欧州株式市場もほぼ全面高。時間外取引のNY原油先物は前日比0.10ドルほどの上昇で推移。こうした流れを受け、20日の米株式市場は売り買い交錯気味に始まりそうだ。

 米中通商協議では閣僚級会合が明日から始まることで、進展期待が一段と高まりそうだ。ただ、前日は米商務省の自動車輸入の調査報告書や、トランプ大統領の国家非常事態宣言に対する複数州の提訴が懸念材料として意識されており、一方で慎重なムードも続く可能性がある。NY原油先物は、需給改善の思惑が下支えとなり底堅い展開が見込まれる。

 本日発表となる米経済指標はないが、1月29-30日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される。声明では今後の引き締めに慎重姿勢が示されたが、議事要旨からも利上げに否定的な見解がみられるはずであり、株式市場にはポジティブな材料になりそうだ。決算発表は、CVSヘルスやアナログ・デバイセズなどが予定されている。

<KK>

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