Category : NY市場・クローズ

fisco1
2日前

12日のNY市場は下落



NYDOW;25387.18;-602.12
Nasdaq;7200.87;-206.03
CME225;21775;-475(大証比)



12日のNY市場は下落。ダウ平均は602.12ドル安の25387.18、ナスダックは206.03ポイント安の7200.87で取引を終了した。本日はベテランズ・デーの振替休日で債券市場が休場。サウジアラビアが12月からの原油減産を示唆したほか、OPEC(石油輸出機構)やその他主要産油国にも減産を呼び掛け、原油相場の上昇を受けたインフレ懸念から売りが先行。アップル(AAPL)などハイテク株を中心に大幅下落となった。トランプ大統領が原油減産に反対の姿勢を示したこともあり、引けにかけて原油相場は下落に転じたものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、電気通信サービスや不動産が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比475円安の21775円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、ソニー、ファーストリテ、三井住友、任天堂、資生堂、富士通、TDKなど、対東証比較(1ドル113.79円換算)で全般軟調。 <FA>

fisco1
5日前

9日のNY市場は下落



NYDOW;25989.30;-201.92
Nasdaq;7406.90;-123.98
CME225;22125;-145(大証比)



9日のNY市場は下落。ダウ平均は201.92ドル安の25989.30、ナスダックは123.98ポイント安の7406.90で取引を終了した。中国の10月卸売物価指数(PPI)が前月から鈍化し、アジア株が全面安となったほか、前日のFOMCで利上げ継続方針が維持されたことから欧州株もほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。10月生産者物価指数が予想を上振れインフレ上昇への警戒感が強まったほか、原油相場の下落も嫌気され、終日下落となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円安の22125円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、エーザイ、ファーストリテ、ソニー、三井住友、デンソー、資生堂、TDK、ホンダはなど、対東証比較(1ドル113.83円換算)で全般さえない。

<SK>

fisco1
5日前

9日のNY市場は下落



NYDOW;25989.30;-201.92
Nasdaq;7406.90;-123.98
CME225;22125;-145(大証比)



9日のNY市場は下落。ダウ平均は201.92ドル安の25989.30、ナスダックは123.98ポイント安の7406.90で取引を終了した。中国の10月卸売物価指数(PPI)が前月から鈍化し、アジア株が全面安となったほか、前日のFOMCで利上げ継続方針が維持されたことから欧州株もほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。10月生産者物価指数が予想を上振れインフレ上昇への警戒感が強まったほか、原油相場の下落も嫌気され、終日下落となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円安の22125円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、エーザイ、ファーストリテ、ソニー、三井住友、デンソー、資生堂、TDK、ホンダはなど、対東証比較(1ドル113.83円換算)で全般さえない。

<SK>

fisco1
2週前

2日のNY市場は下落



NYDOW;25270.83;-109.91
Nasdaq;7356.99;-77.06
CME225;22000;-230(大証比)



2日のNY市場は下落。ダウ平均は109.91ドル安の25270.83、ナスダックは77.06ポイント安の7356.99で取引を終了した。トランプ大統領が中国との貿易交渉合意にむけた草案作成を指示したことが報じられ、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。
しかし、10月雇用統計で非農業雇用者数が前月比25万人増と予想を大きく上振れ、平均時給の伸びも改善したことから利上げペースの拡大が意識されたほか、アップル(AAPL)の決算が嫌気されて下落に転じ、その後も下げ幅をやや拡大した。セクター別では、消費者・サービスや電気通信サービスが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円安の22000円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、NTT、ソニー、ファーストリテ、任天堂、三井物産、エーザイ、セコム、資生堂、TDKなど、対東証比較(1ドル113.20円換算)で全般軟調。
<SK>

fisco1
2週前

30日のNY市場は上昇



NYDOW;24874.64;+431.72
Nasdaq;7161.65;+111.36
CME225;21625;+145(大証比)



30日のNY市場は上昇。ダウ平均は431.72ドル高の24874.64、ナスダックは111.36ポイント高の7161.65で取引を終了した。トランプ大統領が中国との貿易協定締結への自信を示し、寄付き後から上昇して始まった。その後は、強弱入り混じる内容となった主要企業決算を受けてもみ合う展開となったが、昨日の大幅下落を受けた買い戻しの動きも広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。セクター別では全面高となり、半導体・半導体製造装置や耐久消費財・アパレルの上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円高の21625円。ADRの日本株は任天堂、三菱電、AGCが冴えない他は、トヨタ、ソフトバンクG、ファナック、ファーストリテ、ソニー、ホンダ、TDKなど、対東証比較(1ドル113.1円換算)で全般堅調。 <FA>

fisco1
3週前

26日のNY市場は下落



NYDOW;24688.31;-296.24
Nasdaq;7167.21;-151.12
CME225;21250;+20(大証比)



26日のNY市場は下落。ダウ平均は296.24ドル安の24688.31、ナスダックは151.12ポイント安の7167.21で取引を終了した。ネット小売のアマゾン(AMZN)及び検索大手のアルファベット(GOOGL)の決算で成長減速が示されたことで、米企業業績への先行き懸念が強まり、ハイテク株を中心に終日大幅下落となった。7-9月期GDP速報値は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的だった。セクター別では自動車・自動車部品を除いて全面安となり、特に小売や不動産の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の21250円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、エーザイ、ファーストリテ、ソニー、ホンダ、TDKが堅調な一方で、ファナック、NTT、資生堂、任天堂、キヤノンはさえないなど、対東証比較(1ドル111.91円換算)で高安まちまち。
<SK>

fisco1
3週前

26日のNY市場は下落



NYDOW;24688.31;-296.24
Nasdaq;7167.21;-151.12
CME225;21250;+20(大証比)



26日のNY市場は下落。ダウ平均は296.24ドル安の24688.31、ナスダックは151.12ポイント安の7167.21で取引を終了した。ネット小売のアマゾン(AMZN)及び検索大手のアルファベット(GOOGL)の決算で成長減速が示されたことで、米企業業績への先行き懸念が強まり、ハイテク株を中心に終日大幅下落となった。7-9月期GDP速報値は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的だった。セクター別では自動車・自動車部品を除いて全面安となり、特に小売や不動産の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の21250円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、エーザイ、ファーストリテ、ソニー、ホンダ、TDKが堅調な一方で、ファナック、NTT、資生堂、任天堂、キヤノンはさえないなど、対東証比較(1ドル111.91円換算)で高安まちまち。
<SK>

fisco1
3週前

23日のNY市場は下落



NYDOW;25191.43;-125.98
Nasdaq;7437.54;-31.09
CME225;22175;+255(大証比)



23日のNY市場は下落。ダウ平均は125.98ドル安の25191.43、ナスダックは31.09ポイント安の7437.54で取引を終了した。アジア・欧州株が全面安となり、世界経済減速への懸念が強まるなか、一部の主要企業決算が嫌気されて寄付きから大幅下落となった。
買い戻しの動きに伴い引けにかけて下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、電気通信サービスや自動車・自動車部品が上昇する一方でエネルギーや運輸が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比255円高の22175円。ADRの日本株はトヨタ、NTT、ホンダ、三菱商、エーザイ、オリンパス、TDKが堅調。半面、ファナック、任天堂、コマツ、SUBARU、日鉄住金、旭化成が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.44円換算)で高安まちまち。 <FA>

fisco1
4週前

19日のNY市場はまちまち



NYDOW;25444.34;+64.89
Nasdaq;7449.03;-36.11
CME225;22450;-80(大証比)



19日のNY市場はまちまち。ダウ平均は64.89ドル高の25444.34、ナスダックは36.11ポイント安の7449.03で取引を終了した。朝方は18日の株価下落を受けた買い戻しが先行したものの、9月中古住宅販売件数が予想を下振れたほか、米長期金利の上昇を嫌気したハイテク株の下落に伴い、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の22450円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、任天堂、ソニー、三菱商、三井物産、ブリヂストン、SUBARU、住友電など、対東証比較(1ドル112.55円換算)で全般軟調。
<SK>

fisco1
4週前

19日のNY市場はまちまち



NYDOW;25444.34;+64.89
Nasdaq;7449.03;-36.11
CME225;22450;-80(大証比)



19日のNY市場はまちまち。ダウ平均は64.89ドル高の25444.34、ナスダックは36.11ポイント安の7449.03で取引を終了した。朝方は18日の株価下落を受けた買い戻しが先行したものの、9月中古住宅販売件数が予想を下振れたほか、米長期金利の上昇を嫌気したハイテク株の下落に伴い、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の22450円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、任天堂、ソニー、三菱商、三井物産、ブリヂストン、SUBARU、住友電など、対東証比較(1ドル112.55円換算)で全般軟調。
<SK>

fisco1
4週前

19日のNY市場はまちまち



NYDOW;25444.34;+64.89
Nasdaq;7449.03;-36.11
CME225;22450;-80(大証比)



19日のNY市場はまちまち。ダウ平均は64.89ドル高の25444.34、ナスダックは36.11ポイント安の7449.03で取引を終了した。朝方は18日の株価下落を受けた買い戻しが先行したものの、9月中古住宅販売件数が予想を下振れたほか、米長期金利の上昇を嫌気したハイテク株の下落に伴い、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・飲料・タバコが上昇する一方で耐久消費財・アパレルや半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円安の22450円。ADRの日本株はトヨタ、ファナック、ソフトバンクG、ファーストリテ、任天堂、ソニー、三菱商、三井物産、ブリヂストン、SUBARU、住友電など、対東証比較(1ドル112.55円換算)で全般軟調。
<SK>

前の記事へ »