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9時間前

国内債券市況コメント(11月14日)

11月14日の国内債券市場:超長期債主導で金利低下   【債券先物】 前日の海外市場では原油価格の急落などを背景に米長期金利が低下しており、債券先物(12月限)は前日比3銭高の150円84銭でスタート。寄り後は

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14時間前

14日の香港市場概況:ハンセン0.5%安で3日ぶり反落、石油株や医薬株の下げ目立つ

14日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比138.44ポイント(0.54%)安の25654.43ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が73.55ポイント(0.70%)安の10405.16ポイントとそろって3日ぶりに反落した。売買代金は793億6800万香港ドルにやや縮小している(13日の売買代金は908億7200万香港ドル)。

原油相場の下落基調がネガティブ。資源・エネルギー株が下げを主導した。昨夜のWTI原油先物は12日続落し、約1年ぶりの安値水準に低迷している(この日の時間外取引でも安く推移)。トランプ米大統領がサウジアラビアなどに対し、原油減産をけん制する発言を強めるなか、相場の先安観が広がっている。もっとも、大きく売り込む動きはみられない。米中関係の改善期待が浮上している。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は13日、米中首脳会談を前に、両国の閣僚が協議の準備をしていることを明らかにした。

なお、前日引け後から本日にかけて公表された中国経済指標はまちまちの内容。10月の小売売上高や融資伸び率が下振れる一方、同月の鉱工業生産高や1~10月の固定資産投資は事前予想を上回った。

ハンセン指数の構成銘柄では、抗生物質・ビタミンC生産の石薬集団(CSPCファーマシューティカル・グループ:1093/HK)が5.6%安、バイオ製薬・中医薬メーカーの中国生物製薬(1177/HK)が4.5%安、石油大手3社の中国海洋石油(CNOOC:883/HK)が4.7%安、中国石油天然気(ペトロチャイナ:857/HK)が3.6%安、中国石油化工(サイノペック:386/HK)が2.3%安と下げが目立った。医薬株に関しては、「中国の医薬メーカーは企業価値が過大評価されている」と一部のブローカーが指摘している。

中国金融セクターもさえない。新華人寿保険(1336/HK)が1.5%安、中国平安保険(2318/HK)が1.1%安、中国郵政貯蓄銀行(1658/HK)が1.5%安、招商銀行(3968/HK)が1.1%安、中信証券(CITICセキュリティーズ:6030/HK)が1.5%安で引けた。

半面、空運セクターは物色される。中国南方航空(1055/HK)が4.4%高、中国国際航空(753/HK)が4.2%高、国泰航空(キャセイ航空:293/HK)が2.3%高、中国東方航空(670/HK)が1.8%高と買われた。原油相場の下落基調を背景に、燃油コストの低減が意識されている。人民元安の進行が一服し、ドル建て債務の実質負担増に対する不安感も和らいだ。

一方、本土市場は3日ぶり反落。主要指標の上海総合指数は、前日比0.85%安の2632.24ポイントで取引を終えた。石油・石炭株が安い。消費関連株、銀行株、自動車株、発電株、インフラ関連株なども売られた。半面、不動産株、空運株、ハイテク株などは値上がりしている。

【亜州IR】

<FA>

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15時間前

メドピア 薬剤師向け事業(新たな事業)の開始に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (50.0%) (50.0%) (0.0%) 2018-11-14 17:30:00  メドピア メドピア 薬剤師向け事業(新たな事業)

fisco1
20時間前

日経平均は続落、電子部品関連中心に戻り鈍い

 日経平均は続落。26.35円安の21784.17円(出来高概算6億7370万株)で前場の取引を終えた。前日の米国市場におけるシカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の21770円、円相場は1ドル113円80銭近辺にて推移するなか、本日の日経平均は朝方は買いが先行し、直後に100円を超える上昇もみられた。前日の米国市場でナスダックがいったん下げ止まったことを受け、東京市場でも前日に売り込まれた電子部品関連銘柄中心に買い戻しの動きがみられた。11時に発表された中国の小売売上高が市場予想を下回ったことから、同国の内需減速懸念が高まり、日経平均も前引けにかけてマイナスに転じた。

 東証1部の値下がり銘柄数は1278銘柄となっており、全体の60%程度を占めた。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリングやリクルートホールディングスなどが指数を押し下げた。セクターでは、継続する原油安を受け、石油石炭製品、鉱業がさえない一方で、空運業、電気・ガス業などは堅調であった。

 トランプ政権が輸入自動車関税を当面見送るとの報道が伝わり、自動車及び同部品関連は底堅い動きをみせている。目先の下支え要因として意識されるとはいえ、長期的な戻りは見込みにくく、物色の広がりは限定的である。また、足元で「iPhone」の需要後退に対する懸念がくすぶるアップルの動向などを背景に米ハイテク株による軟調推移が目立つなか、市場では、ヘッジファンドによるナスダック先物のショートが話題となっている。前日にナスダック総合指数がいったん下げ止まったことから、本日の東京市場では、TDKや村田製作所などといった前日までに売り込まれていた電子部品関連銘柄中心に買い戻しが入っている。しかし、これらの銘柄も前日の急落分でさえ埋めるには至らず、本格的なリバウンドには時間を要しよう。

 不透明な外部環境が続くなか、物色としては内需・ディフェンシブ系や原油安を受けた空運業などに傾きやすいだろう。他方、好業績銘柄の目立つマザーズ市場では、個別物色も活況であり、個人投資家中心の短期資金はこちらへと向かう展開が意識される。

(雲宮 祥士)
<AK>

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21時間前

SHOEI 2018年9月期期末配当予想の修正に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (20.0%) (30.0%) (50.0%) 2018-11-14 11:30:00  SHOEI SHOEI 2018年9月期期末配

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21時間前

一足早く決算を発表した銘柄で目標株価の引き上げがみられる銘柄は

先月下旬からスタートした3月決算企業の中間決算発表もほぼ終了となりつつありますが、10月中に一足早く決算を発表した銘柄ではアナリストによる業績や目標株価の見直しもある程度進んだと思われます。そこで今回は先月29日までに決算を発表したTOPIX500採用の3月期決算銘柄を対象に決算後に複数の目標株価の引き上げがみられるもの(足元の株価を上回るもののみ対象)をピックアップしてみました。

そのなかでも目標株価の引き上げが多かったのが10月25日に決算を発表した東北電力(9506)で、通期の営業利益の見通しを引き下げたにも関わらず決算発表後に4社が目標株価を引き上げています。また、29日に決算を発表した塩野義製薬(4507)では通期の営業利益の見通しを上方修正したこともあって同じく4社が目標株価を引き上げています。

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1日前

国内債券市況コメント(11月13日)

11月13日の国内債券市場:世界的な株安を背景に金利低下   【債券先物】 前日の海外市場はハイテク株主導で株安が進行しており、債券先物(12月限)は前日比6銭高の150円81銭でスタート。前場は国内株式市場の

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2日前

アスラポート・ダイニング 業績予想の修正に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (33.3%) (33.3%) (33.3%) 2018-11-13 16:00:00  アスラポート・ダイニング アスラポート・ダイニ

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2日前

シンクレイヤ 業績予想の修正に関するお知らせ

上がる?下がる? プロはどう見ているか  (33.3%) (33.3%) (33.3%) 2018-11-13 15:00:00  シンクレイヤ シンクレイヤ 業績予想の修正に関

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2日前

12月決算銘柄の第3四半期決算集計速報 PART3

先月下旬から3月決算銘柄の中間決算発表がスタートしていますが、それと並行して行われているのが12月決算銘柄の第3四半期決算発表です。そして12月決算企業は3月決算企業に次いで企業数が多いことから10月中に既に60社以上の東証1部上場企業が決算を発表したのに続いて11月に入っても数多くの企業が決算を発表しています。そこで今回は東証1部上場企業を対象に11月8日から昨日までに行われた12月決算銘柄の第3四半期決算発表を早速まとめてみました。

それをみると今期も残すところ第4四半期のみとなったこともあって4分の1の企業が通期の業績予想を見直しています。例えばゲーム関連のKLab(3656)やネクソン(3659)が通期の営業利益の見通しを上方修正しています。一方でブリヂストン(5108)を初め横浜ゴム(5101)や東洋ゴム工業(5105)といったタイヤ大手が揃って通期の営業利益の予想を下方修正しています。

もう一つのヒント

明日の決算発表スケジュールは

先月下旬からスタートした3月決算企業の中間決算発表も終盤に入ってきました。そのため今週は決算発表を行う企業も一気に減りますが、そうしたなかで明日は日本郵政3社や三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)などが決算を発表する予定です。

fisco1
2日前

12日のNY市場は下落



NYDOW;25387.18;-602.12
Nasdaq;7200.87;-206.03
CME225;21775;-475(大証比)



12日のNY市場は下落。ダウ平均は602.12ドル安の25387.18、ナスダックは206.03ポイント安の7200.87で取引を終了した。本日はベテランズ・デーの振替休日で債券市場が休場。サウジアラビアが12月からの原油減産を示唆したほか、OPEC(石油輸出機構)やその他主要産油国にも減産を呼び掛け、原油相場の上昇を受けたインフレ懸念から売りが先行。アップル(AAPL)などハイテク株を中心に大幅下落となった。トランプ大統領が原油減産に反対の姿勢を示したこともあり、引けにかけて原油相場は下落に転じたものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、電気通信サービスや不動産が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比475円安の21775円。ADRの日本株はトヨタ、ソフトバンクG、ファナック、ソニー、ファーストリテ、三井住友、任天堂、資生堂、富士通、TDKなど、対東証比較(1ドル113.79円換算)で全般軟調。 <FA>

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